【順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター】のインタビュー

東京都・大学病院

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター (じゅんてんどうだいがくいがくぶふぞくじゅんてんどうとうきょうこうとうこうれいしゃいりょうせんたー)

実習での学びが病院選びのポイントでした。

オルタネイト
  • 整形外科
  • 皮膚科
  • 眼科
  • その他
  • 看護師
  • 職歴1年
  • ー出身

順天堂東京江東高齢者医療センターを就職先として選んだ理由を教えてください。病院選びのポイントは何でしたか?

大学4年生の実習時、高齢者看護において患者さんのできるところに目を向けるという視点に興味を持ちました。実習で患者さんと関わる中で高齢者看護の奥深さを知り、当院で高齢者看護を学びたいと思ったからです。

看護経験の中で、特に印象に残っているエピソードや嬉しかったことは何ですか?

患者さんが、病院の中でも自分らしく過ごしていただけるように、笑顔で話し掛けるようにしています。患者さんから「あなたは一生懸命で、何でも相談したくなるわ。」「あなたに会うと笑顔になるわ。」などの温かい言葉をかけていただいたことが嬉しく、仕事の励みになっています。

看護を行う上で心掛けていること、大切にしていることは何ですか?

患者さんにとって一番身近な存在は看護師だと思っています。バイタルサイン測定時や廊下などでお会いしたときには、何気ない会話をするようにしています。ご本人の好きなことや退院してからやりたいことなどを伺い、不安や心配事などを相談できるように積極的に言葉をかけるようにしています。