【順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター】のインタビュー

東京都・大学病院

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター (じゅんてんどうだいがくいがくぶふぞくじゅんてんどうとうきょうこうとうこうれいしゃいりょうせんたー)

患者さん一人ひとりのその人らしい人生のために・・・個別性のある看護実践を大切にしています。

オルタネイト
  • 呼吸器内科
  • 外科
  • 腎・高血圧内科、膠原病内科ほか
  • 看護師
  • 職歴14年
  • ー出身

順天堂東京江東高齢者医療センターを就職先として選んだ理由を教えてください。病院選びのポイントは何でしたか?

看護学生の時に、老年期の患者さんと関わり、病態の複雑さや患者さんの生活背景の多様さから、老年看護に強く興味を持ち、高齢者を専門とする当医療センターを希望しました。

職場について紹介してください。

現在所属している病棟は、呼吸器内科・呼吸器外科の患者が多く、肺癌の内科的治療・外科的治療を行い、呼吸器疾患の看護を行っています。

看護を行う上で心掛けていること、大切にしていることは何ですか?

患者さん一人ひとりが、その人らしいより良い人生を送るために、患者さんに寄り添い、患者さんの生活や人生観にあった個別性のある看護実践を大切にしています。また、糖尿病看護認定看護師の資格を取得しました。患者さんの個別性にあった療養方法を患者さんと一緒に考え、療養生活を支えることができるようになり、個別性のある看護実践ができていると感じています。