【順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター】のインタビュー

東京都・大学病院

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター (じゅんてんどうだいがくいがくぶふぞくじゅんてんどうとうきょうこうとうこうれいしゃいりょうせんたー)

何年目になってもわからないことはチームで一緒に学びます。

オルタネイト
  • 認知症、身体合併症病棟
  • 看護師
  • 職歴7年
  • ー出身

順天堂東京江東高齢者医療センターを就職先として選んだ理由を教えてください。病院選びのポイントは何でしたか?

大学3年生のときにインターシップで5B病棟を見学しました。看護師同士が協力し合っており、全員で1人1人の認知症の患者さんをケアしているように感じました。部署全体の雰囲気がよく、この職場で働きたいと思い就職先として選びました。

看護を行う上で心掛けていること、大切にしていることは何ですか?

希望していた5B病棟(認知症身体合併症病棟)で働いて7年目になりました。認知症患者さんたちはご自分で不調を訴えることが難しいことが多いので、よく観察することが重要だと思います。また、患者さんが答えやすいように質問は簡潔にするように心がけています。患者さんが望んでいる事は何か理解しようと努力することが大切だと思っています。

学生のみなさんにメッセージやアドバイスがあれば、お願いします。

認知症身体合併症病棟の特徴は、様々な疾患を抱えた患者さんがいらっしゃるということです。そのため、わからない疾患についてはその都度学習が必要になります。わからないことは今でもたくさんありますが、先輩も一緒に学んでいく雰囲気があり、部署全体で勉強し合える環境です。就職先として選択してもらえると嬉しいです。