【順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター】のインタビュー

東京都・大学病院

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター (じゅんてんどうだいがくいがくぶふぞくじゅんてんどうとうきょうこうとうこうれいしゃいりょうせんたー)

認知症看護には、様々な領域の疾患の知識、看護技術が必要です。

オルタネイト
  • 認知症、身体合併症
  • 看護師
  • 職歴6年
  • ー出身

順天堂東京江東高齢者医療センターを就職先として選んだ理由を教えてください。病院選びのポイントは何でしたか?

以前勤めていた病院では、ご高齢の患者が多く、さらに認知症の患者も増加したため、対応に難渋することがあり、認知症看護を学びたいと思いました。当医療センターは、都内にある総合病院の中で、認知症病棟を有している病院であったため希望しました。

職場について紹介してください。

私は、一般病棟から認知症身体合併症病棟に異動し3年目になります。認知症身体合併症病棟は、認知症のある方のBPSD(認知症の行動・心理症状)などの精神症状の悪化だけでなく、心不全や肺炎などの身体疾患、外科の術後の方も看護しています。明るいスタッフがたくさんいる、楽しい病棟です。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

認知症身体合併症病棟は、認知症のみならず、様々な領域の疾患の知識、看護技術が必要な病棟です。精神症状の悪化が認知症により出現しているのか、身体的な疾患によるものかを観察・アセスメントを行い、治療や看護につなげていくことができ、これまでの自分の経験を活かした看護の実践ができるのでやりがいを感じています。