【順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター】のインタビュー

東京都・大学病院

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター (じゅんてんどうだいがくいがくぶふぞくじゅんてんどうとうきょうこうとうこうれいしゃいりょうせんたー)

自然と笑顔になれる素敵な職場です

オルタネイト
  • 認知症、身体合併症
  • 看護師
  • 職歴2年
  • 東京都有明医療大学出身

現在のお仕事について教えてください。

私が働いている病棟は、認知症身体合併症病棟です。身体的な疾患だけでなく認知症も患っている患者さんが入院している病棟です。身体症状と精神症状も併せて看なければならないので大変ですが、やりがいのある職場です。

印象に残っているエピソードを教えてください。

患者さんの笑顔や穏やかな表情を見ることが本当に嬉しいと感じています。毎日さまざまなことがあり、印象に残るエピソードはたくさんありますが、患者さんの笑顔が一番うれしいです。苦労したことは、落ち着かなくなっている患者さんの対応です。しかし、私の病棟では先輩がサポートやアドバイスをくれるので一人で悩むことはありません。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

落ち着かなくなってしまった患者さんが穏やかになって笑顔を見せて下さることが多くなったときや、患者さんの言葉にならない訴えをくみ取ることができたときは嬉しく思います。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

学生時代の実習と、認知症の祖母がいることがきっかけで認知症看護をやりたいと思い、大学4年の夏にこの病院の見学に来ました。やりたい認知症看護が出来るだけでなく、病院のあたたかい雰囲気と実際に働いているスタッフの方々の笑顔、患者さんの対応を見てこの病院で看護をしたいを強く思ったからです。

看護学生のみなさんへ!

認知症看護は奥が深く、一筋縄ではいかないことが多いです。それでも毎日楽しく働いています。患者さんのために出来ることをチーム、病院スタッフ全員で考え、対応している病棟なので一人で思い悩むことがないからだと思います。先輩に恵まれ、生き生きと働ける職場です。ぜひ一緒に働きましょう。