【順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター】のインタビュー

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順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター (じゅんてんどうだいがくいがくぶふぞくじゅんてんどうとうきょうこうとうこうれいしゃいりょうせんたー)

育児と仕事の両立をしています。専門性のある看護を身につけませんか

オルタネイト
  • 呼吸器内科
  • 呼吸器外科
  • 総合診療科、腎・高血圧内科
  • 看護師
  • 職歴11年
  • 順天堂大学出身

現在のお仕事について教えてください。

当病棟は内科病棟であり、慢性的な疾患を抱える患者が多くいます。患者に必要な医療安全、安楽に提供していけるようチームリーダーとして目標設定の明確化を意識し、日々の業務にあたっています。また、学生担当係として学生指導にも力を入れています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

高齢者とかかわるなかで時折「生きるのが辛い」「家族もだれもいない」「これ以上家族に迷惑をかけたくない」との言葉を耳にすることがあります。日々看護をしている中でそばに寄り添い高齢者の手を握り、耳元でゆっくり話しかけ「今日の調子はいかがですか」と話すと「またあんたかい、いつもありがとうね」と笑顔をみせてもらえることがとても嬉しいです。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

当病棟の学生実習は、学生担当が継続し指導にあたっています。そのため、学生指導者である私は、学生との親密な関係が出来、日々学生の成長を知ることが出来ます。学生から「西山さんのような先輩看護師になりたいです」との言葉が何より嬉しく、やりがいにつながっています。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

5年間他病院の内科病棟で働き、そのなかでも特に高齢者とのかかわりが多くなっていました。高齢者は複数の病気を抱えながら、身体ばかりでなく精神的な面での支援を求められます。高齢者に寄り添って人生の終末期をより良く生きるための看護をしたいと思い、高齢者看護に魅力を感じました。また、高齢者急性期医療に携わりたいと思ったため当センターの入職を希望しました。

看護学生のみなさんへ!

仕事と私生活の両立ができ、メリハリのある私生活を送ることができます。また、当センターの教育プログラムも整っているため、私たちと一緒に高齢者看護のエキスパートナースを目指しましょう。