【横須賀共済病院】のギャラリー

神奈川県・一般病院・国家公務員共済組合連合会

横須賀共済病院 (よこすかきょうさいびょういん)

患者さん家族に信頼される質の高い看護実践を私たちと一緒に目指しませんか?

急性期医療の担い手として男性看護師が約80名活躍しています
入院前から地域で安心して生活できるよう退院支援を行っています
点滴準備を先輩看護師とダブルチェックで安全に心掛けています
各種スポーツサークルが盛んで、他職種との交流を深められます

新人看護師研修は4段階のステップで成長をサポート

 卒後1年目の支援計画は、1年間を大きく4つのステップに分け、詰め込みではなく段階を踏んだ目標を設定し、1人ひとりの成長を支援していきます。
 部署ではプリセプターをはじめ先輩スタッフが実践面でも精神面でもサポートします。集合研修では基本的な知識や技術が身につけられるよう、講義や技術演習を行っています。自宅での自己学習をサポートするeラーニングシステムも導入しています。病院外で行うリフレッシュ研修では、普段は違う部署で働く新人同士の会話で、勇気づけられたり、ホッとしたりすることも。段階を踏んだ支援を行うことで、一歩ずつ着実に看護専門職として成長できるよう支援していきます。 

【かんごの実】ってなに??

 当院の看護部は、看護実践を語り合い、思いを共有することを大切にしています。日ごろの慌しい医療現場の中で実践している看護について、意味や喜びを見失うことも少なくありません。そこで、看護師という専門職を見つめながら語りを言語化するという取り組みを看護部の各委員会が中心となり、進めています。
 大切な看護実践場面には、自分の看護のこだわりや大切にしていること、知恵などがたくさん含まれています。 コツの実にすることで、自分を認めることと、仲間と共有できるという相互作用が生まれます。まさに看護の醍醐味が形にできると思い看護のコツをはじめました。コツとまでいかないが、相手のことを考えて実践したちょっとしたことでも言語化できるよう表現を「かんごの実」変更しました。 自分が看護師である理由や意味を考えながら、看護師として続けたいと思える人材を育成していけたらと考えています。

自分で感じる雰囲気や感覚を大切に

 就職活動中は、たくさんの情報からどうやって就職先を決めるのか、どのような病院で働きたいのか等、悩みは尽きないと思います。
 当院の見学会やインターンシップでは、看護部で大切にしていることや各部署の雰囲気を感じて頂ける内容を計画しています。インターンシップでは、希望の部署で看護師について実際に看護を体験するだけでなく、同じ出身校の先輩から話を聞いて相談できる時間もあります。
 ぜひ一度、横須賀共済病院の雰囲気を感じに来てください。