【愛染橋病院】のギャラリー

大阪府・一般病院

愛染橋病院 (あいぜんばしびょういん)

愛染橋病院ギャラリー情報の紹介ページです。キャリタス看護では、病院や医療機関・施設の求人に関する情報を色々な側面からお伝えしますね。
愛染橋病院ギャラリー情報は就職や転職を考える上でも意外と重要な情報が詰まっていますから見逃さないように確認してみてくださいね。愛染橋病院ギャラリー情報で気になる部分があったら是非、見学や面談する機会があった際には質問してみて下さいね。病院や医療機関・施設の特徴でもある場合も多いので、話のきっかけ作りとしても大事な要素です。

「隣人愛」の精神をもって 人々の健康と生活を守る

 当院は、日本の社会福祉事業の先駆者であり、熱心なキリスト教者でもあった石井十次先生の「隣人愛」の精神に基づき、全人医療を提供するとともに、すべての人の健康と生活を守ることを使命とし、患者さんの生活相談やきめ細やかな支援を長年にわたり行ってきました。その伝統はNICUや小児科を含む周産期医療にも受け継がれ、現在では総合周産期母子医療センターとして、大阪府下でも中心的役割を果たすとともに、地域医療にも貢献しています。

生まれてくる子供の生命と母の育児・健康をフォロー

●総合周産期母子医療センターの役割
年間1,500件以上の分娩を扱う当院は、MFICU9床・NICU18床・GCU20床を有し、新生児および産婦人科診療相互援助システムの基幹病院として活動し、未熟児やハイリスク妊婦に対して、24時間365日救急搬送を受け入れています。新生児集中ケア認定看護師を配置し、医師やメディカルスタッフと連携を取りより質の高い看護の実践に努めています。
●健康相談所の役割
当院創設以来、地域住民の健康と生活を守り続けてきました。核家族・少子化の現在において、乳児検診、予防接種、新生児家庭訪問、乳幼児健康相談など、専門の保健師がMSW等と連携し、育児支援を行っています。
●メンタルヘルスサポートシステム
 チャプレンを採用し、母と子のスピリチュアルケア、グリーフケア、闘病中の方のエンパワーメント、職員のエンパワーメント等のメンタルヘルスサポートを行っています。

地域に根ざし、住民の健康的な生活の支えとなる

 1937(昭和12)年の開設以来、長く「母と子の病院」として、質の高いサービスを提供してきました。総合周産期母子医療センターの指定を受け、産科・小児科のみならず、病院全体で周産期医療に取り組んでいます。さらに、一般急性期では内科、小児科、小児外科、整形外科を中心に、地域の中核病院としての役割を果たしています。少子高齢化に伴い地域に暮らす方々が、安心して生活ができるよう退院支援をきめ細やかに行っています。退院後も、保健師や看護師、MSWが計画的に継続した支援を提供しています。
住民の健康と生活を守る社会福祉の思想の中で、国から「無料低額診療施設」の指定を受け、対象となる患者さんの受け入れを行っています。

愛染橋病院ギャラリー情報をご覧いただきました皆さんへ

愛染橋病院ギャラリー情報に新しい発見はありましたでしょうか、少しでも興味をもてる内容であれば、資料請求や見学会・インターンシップ等への参加がお勧めです。きっかけは人によって様々ですが、愛染橋病院ギャラリー情報の中で興味をもった内容は、皆さんの就職や転職を考える際に大事な情報の一つにきっとなります。新卒看護師の就職・求人情報や、看護師の転職・求人情報について豊富に取り扱っているキャリタス看護を是非ご活用下さい。