【兵庫県立病院】のインタビュー

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兵庫県立病院 (ひょうごけんりつびょういん)

手術に臨む患者さんの不安を少しでも和らげられる看護師に。【丹波医療センター(総合病院)】

オルタネイト
  • 手術室
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 丹波市立看護専門学校出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

卒業直後は、看護の基礎を学ぶ大切な時期であるため、教育体制の整った病院で働きたいと思い当院を志望しました。定期的に院内研修や勉強会があり、知識や技術の学びを深めることができます。また病棟内でも学習する環境が整っており、先輩が丁寧に指導してくれます。

看護師として働く上で、この病院の魅力は何だと思いますか。

丹波医療センターは、今年度の7月に柏原日赤病院と統合し、丹波圏域の中核病院として急性期から回復期、終末期までの幅広い分野に対して看護・医療を提供しています。地域と連携した医療の提供について学べることは魅力的です。また手術室では、手術看護認定看護師の先輩から、より専門的な知識や技術を学ぶことが出来るところに魅力を感じます。

この病院のどんなところに働きやすさを感じますか。

入職してから現在まで、先輩方にアドバイスやフォローをして頂きながら、日々の業務を行っています。実地指導者には特に相談しやすく、患者様との関わりや看護技術、手術室での業務について学んでいます。側に先生のような頼れる先輩がいることが、とても働きやすいと思っています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

私は手術室に勤務し、医師の補助として器械出し業務を担っています。手術の進行に合わせ器械を準備し、医師に渡したり、正確にガーゼ・器械カウントを行ったり、安全かつ円滑に手術を終えることができるように努めています。そのため手術を安全に終えることができたときに、やりがいを感じます。

看護学生のみなさんへ!

丹波医療センターでは、同期の多くが病院近くのアパートを借りて、一人暮らしをしています。悩み事や落ち込むことがあったとき、すぐに話を聞いてもらえ、「明日も頑張ろう」とお互いに励ましあえます。一緒に頑張っている仲間がいるから、自分も頑張ろうと思える環境です。一緒に丹波医療センターで働きましょう!