【成田赤十字病院】のインタビュー

千葉県・一般病院・日本赤十字社

成田赤十字病院 (なりたせきじゅうじびょういん)

急性期~終末期まで、患者さんの段階に合わせた看護を実践

オルタネイト
  • 内科
  • 麻酔科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 城西国際大学出身

現在の病棟での仕事内容、部署の雰囲気や特徴を教えてください

消化器内科での仕事内容は、日々の状態観察や内視鏡治療が多く、前後の観察や、終末期にある患者様への看護など、急性期~終末期まで様々な患者さんに対応しています。
急性期では症状観察を行い、次に起こり得る事柄について予測して行動する。慢性期では症状観察を行い苦痛軽減に努める。終末期では苦痛を最小限にできるよう介入し、患者さんと家族の思いを大切にするなど、患者さんの段階に合わせた看護を提供しています。

入職後、嬉しかったことや感動したこと、楽しかったこと、やりがいを感じたことをご紹介ください

患者さんが元気に退院されていく姿は何度見ても嬉しいです。重症の状態で入院され治療を行い症状が改善し退院される方、長期臥床により歩行が難しくなってしまった患者さんが自身の足で歩行し退院される姿、症状観察を行い早期発見に努める事や離床を促していくなど、自身の看護を提供し患者さんを良い方向へ導けたときはやりがいを感じます。