【東邦大学医療センター大橋病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東邦大学医療センター大橋病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーおおはしびょういん)

患者さんとご家族の満足度を高められる看護を

オルタネイト
  • 全科混合個室病棟
  • 看護師
  • 職歴4年
  • 武蔵野大学出身

現在のお仕事について教えてください。

全科混合の個室病棟に勤務しています。新卒で現在の病棟に配属となり、今年で4年目になります。すべての診療科の患者さんが対象のため、幅広い知識と技術を必要とする病棟です。また、個室病室という特徴から、社会的地位の高い患者さんやご家族と関わることも多く、コミュニケーション能力を磨くことはとても大切だと実感しています。
今年度からリーダーを業務を行っています。病棟全体を客観的に見ることを意識しています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

常に笑顔でいることです。
患者さんの状態やそれに伴う指示の変更、検査や処置の追加など、毎日変化しているのが、急性期の病院です。時間に追われたり、気持ちが焦っていると、表情が険しくなったり、口数が減ってしまいがちです。だからこそ、笑顔を意識しています。
看護師の雰囲気は必ず患者さんに伝わります。笑っている余裕がなくても、「この忙しさは変わらない。だったら、少しでも気持ちよく働くために笑顔!」。

看護学生のみなさんへ!

看護師になって、「学生の頃に戻りたい」と言う方もいますが、私は断然、学生時代より、仕事をしている今のほうが楽しいです。
仕事を頑張ったご褒美に海外旅行に行ったり、大学時代の仲間とプチ贅沢な食事をしたりなど、仕事にプライベートに充実しています。「実習でこんなに辛いのに働くなんて・・・」と思っていませんか?今、頑張っていることは、必ず未来の自分に繋がります。がんばれ! (2016年12月 記)