【東邦大学医療センター大橋病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東邦大学医療センター大橋病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーおおはしびょういん)

患者さんに“話しやすい”と感じてもらえるナースをめざします

オルタネイト
  • 消化器内科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 千里金蘭大学出身

現在のお仕事について教えてください。

最近の夜勤では、チームの半分の人数を受け持たせてもらえるようになりました。日勤では、先輩のフォローのもと緊急入院の患者さんを担当することも多くなってきました。
また、消化器内科を主とした混合病棟なので、検査目的で入院する患者さんや終末期の患者さんを受け持っています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

患者さんが“不安な気持ち”や“伝えたいこと”が表出できる環境作りを心がけています。
仕事が重なると気持ちが焦ってしまうこともありますが、患者さんの前では焦りを出さないように、そして笑顔で接するようにしています。患者さんに“話しやすい”と感じてもらえるように心がけています。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

インターンシップに参加した時、看護師の患者さんへの関わり方の丁寧さと、大学病院でありながらもアットホームな雰囲気がとても印象深く、第一印象でこの病院で働きたいと思ったことがきっかけでした。
自分の目で実際に現場を見に行き、自分が働きたいと思うかどうかで決めました。 (2017.12月 記)