【東邦大学医療センター大橋病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東邦大学医療センター大橋病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーおおはしびょういん)

患者さんと向き合って

オルタネイト
  • 循環器内科
  • 心臓血管外科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 北海道医療大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

患者さんのことを一番に考え、優しさのある関わり、優しい医療の提供を実践していると感じたからです。
インターンシップに参加した時にシャドーイングをした看護師さんの言葉や行動が印象的でした。医師や薬剤師に対し、「患者さんの生活を考えたら」という視点で相談し、患者さんを1番に考えていると感じました。患者さんとの会話からも、“患者さんによりそうってこういうことか”と感じ、“この病院だ”って思いました。

印象に残っているエピソードを教えてください。

狭心症で入院した患者さんが治療室に向かう際に腰痛を訴えており、治療後も痛みが続いていました。入院時は、緊急性の高い狭心症治療が優先されたのですが、病室に戻ってから患者さんの話を伺ったところ、2日前に転倒し腰を打っていたことがわかりました。すぐに医師に報告。湿布貼付とともに、マッサージを行いました。翌日、患者さんから「昨日はありがとう。楽になったよ。」と笑顔で言われた時は嬉しかったです。

看護学生のみなさんへ!

他の学部に比べ、看護学部は実習やレポート、国家試験勉強、模擬試験等、学業は大変厳しいと思います。先が見えなくて辛いときもあるかもしれません。でも、乗り越えたときの達成感は言葉に出来ないくらいです。
今、臨床で働いてみて、学生の時にもっと勉強すれば良かったと思うことが時々あります。学生生活も貴重な時です。悔いのないように頑張って下さい。(2108年1月 記)