【東邦大学医療センター大橋病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東邦大学医療センター大橋病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーおおはしびょういん)

ICUで働いて

オルタネイト
  • その他
  • 看護師
  • 職歴3年
  • 九州保健福祉大学総合医療専門学校出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

 ICUに勤務して3年目になります。ICUは手術後や緊急入院など、重症度の高い患者さんを多く受け入れています。また、心臓血管外科や脳外科、循環器内科や外科などさまざまな疾患の患者への看護を行うため、多くの知識や技術が必要です。急性期のため患者さんの状態の変化が早く、その変化についていくのに必死なときもありますが、患者さんの状態が目に見えて良くなってくるのが分かるとすごくやりがいを感じます。

看護学生のみなさんへ!

 大橋病院の新人研修は、年に5回のフォローアップ研修や看護技術演習などがあり、他部署の同期と顔を合せる機会が多くあります。フォローアップ研修では同期の絆が強まり、お互いの成長を確かめることができます。また、今年は私もプリセプターとして、新人看護師のフォローをしています。新人看護師の成長する姿を見ると私も頑張れます。看護学生のみなさん、大橋病院で一緒に働きませんか。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

 へこたれた時は友人と食事に行ったり、おしゃべりして発散しています。基本的にポジティブ思考なので、あまり引きずりません。Onとoffをうまく使い分けることも必要です。ICUでは話ができる患者さんが少ないですが、時折「大変だね、看護師さん!よく頑張ったね!」と声をかけてくれる患者さんもいて、凄く元気になります。 (2015年12月 記)