【東邦大学医療センター佐倉病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東邦大学医療センター佐倉病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーさくらびょういん)

患者さん・家族を尊重し、一人一人によりそうことができる看護師を目指しています。

オルタネイト
  • SCU
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 淑徳大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

自分自身の通院経験とインターンシップから、病院・病棟の雰囲気の良さを感じていました。困っている後輩には、先輩から声をかけている姿を見て、自分が看護師として成長するには、この環境が良いと考えたからです。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

患者さんの回復を一番近くで感じることができることに、やりがいを感じます。私の病棟では、急性期、慢性期、終末期と同じ疾患でも、その病期が違う患者さんがいるため、必要な看護も異なってきます。その中で、個別性を考えながら、その人にとって必要な看護を実践することに大きな喜びがあります。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

私は、看護を提供していく上で、信頼関係が大切だと考えているので、言葉遣い、礼儀、態度に気を付けて仕事をしています。これは、対患者さんだけではなく、医師、看護師、理学・作業療法士など医療者間においても必要であると感じています。この医療者間で信頼関係が成り立つことで、より良い医療を提供することが出来ると考えています。 (2017.11記載)