【東邦大学医療センター佐倉病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東邦大学医療センター佐倉病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーさくらびょういん)

患者さんのために何ができるか。今は手探りだけど、私の興味・関心は無限大!

オルタネイト
  • 消化器内科
  • 消化器外科
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 西南女学院大学出身

現在のお仕事について教えてください。

消化器外科・内科病棟に勤務して7ヶ月が経ちます。入職直後は受持ち患者数が少なくても、状態観察や検温、検査出しを行なう事で精一杯でした。
現在は夜勤も始まり、仕事にも慣れてきたので、患者さんやご家族の思いを傾聴する気持ちのゆとりが持てるようになりました。
そして、多職種との連携を図りながら、患者さんがより良い環境で療養生活をおくれるように心掛けています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

大変なことは多く、辛いと思うこともあります。でも、患者さんに名前を覚えてもらったり、感謝の言葉をかけてもらった時には、自分のやったことが間違ってなかった、とやりがいを感じます。
また、入退院を繰り返している患者さんやご家族からの感謝の言葉には、今まで以上に頑張ろう、と前向きな気持ちになります。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

学生時代、漠然と「母のような看護師になりたい」と思っていました。佐倉病院に入職し、患者さんや先輩たちと関わっていく中で、より具体的に将来像について考えるようになりました。今は、緩和ケアや皮膚のケアについて興味があり、将来は緩和ケアの認定看護師になりたいと考えています。
興味のある分野に限らずたくさんのことを学び、患者さんのために何かが出来る看護師になりたいと考えています。(2018年11月記)