【東邦大学医療センター佐倉病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東邦大学医療センター佐倉病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーさくらびょういん)

患者さん・ご家族からの「ありがとう!」のことばに感謝しながら頑張っています。

オルタネイト
  • 神経内科
  • 脳神経外科
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 秋田看護福祉大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

教員から佐倉病院のことを聞き、インターンシップに参加したことが入職のきっかけになりました。
見学をした際、看護師さんは忙しかったと思うのですが、学生の私に気さくに話しかけてくれました。、そんなあたたかさがある病棟の雰囲気に一番惹かれました。
また、教育体制が整っていたので、看護師1年目としてスタートする病院として理想的だと思い、入職を決めました。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

一番やりがいを感じるのは患者さんから「ありがとう」と言われた時です。
患者さんとの関わりや、ケアが上手く出来ずに落ち込むことがあります。そんな時でも患者さんから「ありがとう、ご苦労様」と言われた時はとても嬉しく、同時に自分が行っていることは間違ってなかったと感じることができます。まだまだ知識不足なので、これからも学び続け、より広い視点を持ちながら、個別性のある看護を提供できるように頑張ります。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

私は看護師として患者さん・家族から信頼を得られる看護師になりたいと考えています。そのためには安全な看護技術・知識だけではなく、患者さんの心によりそう看護力も必要だと思います。
また、将来は認定看護師の資格を取得したいと考えている為、目標達成できるようにたくさんのことを吸収し次につなげられるようにしていきたいと思っています。(2018年10月記)