【東邦大学医療センター佐倉病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東邦大学医療センター佐倉病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーさくらびょういん)

患者さんや後輩に頼りにされる看護師を目指しています

オルタネイト
  • 産科
  • 看護師
  • 助産師
  • 職歴0年
  • 帝京平成大学出身

印象に残っているエピソードを教えてください。

入職したばかりで緊張もあり、相手の話を必死に聞くことくらいしかできていませんでしたが、その患者さんが私のことを探してくれ、「明日、退院です。入院したばかりの時に話を聞いてくれてすごく嬉しかったので、どうしても直接挨拶したかったんです」と会いに来てくれました。少しでも役に立てたのかなと感じ、とても嬉しかったです。相手の思いによりそう大切さをあらためて感じました。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

産科病棟の特徴として、退院する時に「また来てください」と笑顔で送り出せることがあると思います。人生で何度とない経験の出産だからこそ、素敵な思い出となるお手伝いができるように、一つひとつの技術を丁寧に安全に実施でき、この人なら頼りになると思ってもらえるような助産師になりたいと思います。また、私の病棟にはたくさんの頼れる先輩がいます。今後自分にも後輩ができた時には、頼られる先輩になりたいと思います。

看護学生のみなさんへ!

学生だった4年間を思い浮かべると辛い思い出もありますが、それを上回る沢山の楽しい思い出もあります。就職してから気づくのは、一人の患者さんのことをずっと考え、関わることができるのは学生の時にしかできないという事と、学生を受け入れてくれる患者さんの寛大さです。学生時代は、実習に勉強にと大変なことも多いと思いますが、今しかできないことも沢山あります。今できることを頑張ってください。(2018年12月記)