【東邦大学医療センター佐倉病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東邦大学医療センター佐倉病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーさくらびょういん)

モットーは“丁寧かつ慎重に!笑顔で取り組みます!“

オルタネイト
  • ICU
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 秋田看護福祉大学出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

ICUには、領域を問わず様々な患者さんが入院しています。重篤な患者さんもいらっしゃるので、小さな変化も見逃さない!そんな気持ちで看護をしています。
ICUに入室してきた患者さんが急性期を乗り越え、ICUを退室するまでの過程の看護に携わり、元気になっていく患者の姿を看られることは、やりがいになっています。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

就職して2年目。まだまだ出来ない事や計画通りに業務が進まないこともあり、それを思い出して落ち込んでしまうこともあります。でも、先輩からのフォローや振り返りをすることで、出来なかった事だけを気にするのではなく、出来た事も認め、「次」のためにもっと頑張ろうと前向きな気持ちになることができました。
そして、へこんだ時こそONとOFFを切替え、休日をしっかり楽しみリフレッシュしています。

看護学生のみなさんへ!

就職して1年目は、できない事ばかりで悔しい思いや辛いなと感じることも多かったです。それでも、先輩たちにフォローしてもらい、“めげない!”と思いながら頑張ってきたので、成長する事が出来たと思います。
皆さんも看護師として働き始めた時、同じように感じることがあるかもしれませんが、頑張れば看護師としての楽しさややりがいを見つけられると思います。皆さんと働ける事を楽しみにしています。2019年12月記