【東邦大学医療センター佐倉病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東邦大学医療センター佐倉病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーさくらびょういん)

北海道から津軽海峡を飛び越えて参りました。フナッシーに負けない明るさ、元気さで頑張ります。

オルタネイト
  • 内科
  • 小児科
  • 形成外科
  • 皮膚科
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 札幌市立大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

当院は病棟の看護師が外来看護も担うユニット制を導入しており、外来、入院、退院後と継続して看護を実践することができます。そのため、入院中や退院指導での関わりが、どの程度退院後の患者さんに活かされているかの確認をすることができます。そして、外来で更に改善できるような看護展開を行なうこともでき、自分の看護師としての能力の向上が計れると思い、就職を決めました。

現在のお仕事について教えてください。

主に糖尿病患者さんに糖尿病教育を行なっています。生活習慣の振り返りや糖尿病に関連する知織、インスリン注射や血糖測定の手技を獲得できるように指導しています。退院後も治療を継続する必要があるので、家族の協力は得られるか、どのようなところが問題点でどのようにしたら改善できるかなど、日々の関わりで得た情報からアセスメントを行い介入しています。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

多くの患者さんと関わる中で思うことは、患者さんが安全に入院生活を送れるだけではなく、入院中に学んだことを退院後も継続して実践できるような関わりができる看護師になりたいです。                【2015年度記載】