【東邦大学医療センター佐倉病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東邦大学医療センター佐倉病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーさくらびょういん)

自分のペースで成長できる暖かな雰囲気の職場です!

オルタネイト
  • NICU GCU
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 順天堂大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

 インターンシップに参加した際、スタッフが明るく病院全体が温かい雰囲気でとても良いと感じたことです。教育体制も、新人研修やキャリアアップ支援など充実しているため、基礎からしっかりと学ぶことができ、着実にステップアップできると感じた事も大きな理由です。また、周産期医療に関わりたいと考えており、佐倉病院は地域周産期母子医療センターもあるため、より多くのことが学べると思ったからです。

就職活動の時、病院選びで一番大切にした点は?

 病院を選ぶ要件として、教育体制と職場の雰囲気が大事だと思います。佐倉病院の新人教育は1年間を通して行われ、病棟に配属されてからも月に1度、同期が集まり全体で研修が行われます。病棟でもプリセプターや教育担当の先輩などのサポートを受け、自分のペースで成長できます。インターンシップや病院見学に参加して、職場の雰囲気を知り、自分に合っているのか実際に感じてみるのが一番良いと思います。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

 NICUに配属となり、学生時代には学ぶ機会が少なく、経験した事のないことに戸惑いました。しかし、同期で困っていることや学んだことを共有したり、先輩たちのサポートを受けながら、徐々に自分ができる業務や知識が増えた事を嬉しく感じています。また、患児が元気に退院していったり、家族の笑顔を見た時にはとても嬉しく、一緒に頑張ってきてよかった、これからも頑張ろうという気持ちになります。【2015年度記載】