【東邦大学医療センター佐倉病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東邦大学医療センター佐倉病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーさくらびょういん)

笑顔あふれる手術室

オルタネイト
  • 手術室
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 岩手県立大学出身

現在のお仕事について教えてください。

手術室で勤務しています。消化器外科や呼吸器外科、産婦人科、泌尿器科、整形外科、心臓血管外科など、様々な手術の外回りや器械出しを行っています。また、手術を受ける患者さんの手術前と手術後にお部屋へ訪問し、お話を伺ったりしています。休日は、当直や拘束当番を順番で行い、緊急の手術に備えています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

手術を受けるか、受けないか前日まで迷っていた患者さんの外回りを担当する予定だったので、術前訪問に行きました。その時も迷っているというお話を伺いました。当日、不安げな表情で手術室に入り、麻酔で眠るまで、声を掛けていました。手術から何日か経過し術後訪問に伺うと、「迷ったけど、手術受けてよかったわ、ありがとう。」という言葉を聞けたのが、嬉しい経験として心に残っています。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

3年目になり、整形外科の人工関節置換術の器械出しを1人で行えるようになりました。今後は、心臓血管外科の手術を担当する機会が増えるので、独り立ち出来るよう日々勉強をしています。
そして、患者さんにとって“手術は非日常的なイベント”なので、佐倉病院で受けてよかったと思ってもらえるような看護を提供できるようになりたいと考えています。                        【2015年度記載】