【東京都立病院】のインタビュー

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東京都立病院 (とうきょうとりつびょういん)

チーム療育で、いのちの輝きを守っていきます

オルタネイト
  • 神経小児科
  • 看護師
  • 職歴4年
  • 東京都立北多摩看護専門学校出身

就職活動の時、病院選びで一番大切にした点は?

所属:神経病院
わたしは今、神経小児科で働いています。神経小児科では、神経難病やてんかん、重症心身障害児の看護をしています。普段は治療や検査の介助や、日常生活の介助を主にしています。様々な年齢、発達の子どもたちと関わるので難しいと感じることもありますが、その分面白さがあると感じています。子どもたちが入院という特殊な環境の中で、少しでも安心して過ごせるよう、意識しています。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

看護学生の時に臨時実習で神経内科に行く機会が多く、神経疾患をもつ患者さんの看護に興味を持ちました。神経病院は神経難病の専門病院であり、ここで神経難病看護のプロフェッショナルを目指したい!と思い、入職を決めました。配属は神経内科ではなく小児科になりましたが、神経難病をもつ子どもたちとの関わりはとても貴重で、良い経験になっています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

子どもたちと関わる中で、子どもの成長を感じられる瞬間は、とくにやりがいを感じます。病気になり今までできていたことができなくなってしまうこともありますが、看護介入で成長・発達を促したり、できなくなったことがまたできるようになるよう関われるよう、意識しています。看護介入により子どもたちに変化があると、もっと良い関わりができるよう頑張ろう!という気持ちになります。