【東京都立病院】のインタビュー

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東京都立病院 (とうきょうとりつびょういん)

看護は学びと成長を与えてくれた

オルタネイト
  • 産科
  • 看護師
  • 職歴5年
  • 東京都立府中看護専門学校出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

所属:多摩総合医療センター
自分が人の役に立っていると感じる時です。元々私は自分に自信が持てませんでした。働くことでチームの一員に貢献できたり、患者さんから感謝の言葉を頂いたり、家族や友人に看護の経験や知識が役立った時に嬉しさを感じることができ、働いていてよかったと感じます。小さな喜びや充実感を感じ続けることを大切にして働いていきたいと思います。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

学びの姿勢を忘れないことだと思います。学びの気持ちがあれば、仕事へのモチベーションを維持できるからです。最初は業務をこなすことに一杯で受け身の姿勢でした。しかし、自分で考えて能動的に行動できるようになると全ての事に意味があると気付けるようになりました。辛いと思うことは多いけど、どんなことも良い悪いで判断せず、どのような意味があるのか考えて実践していくことが大事なのだと思います。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

家族や職場のスタッフ、周囲の人に支えられていることに気づくことだと思います。4年前は上手くいかないことの方が多く看護師に向いていないなと思う日々でした。しかし、家族や同期、先輩は私を否定するのではなく行動や思考を指摘してくれ、悩みも一緒に考え、寄り添ってくれたから続けてこれたんだと思います。まだまだ未熟な部分も多いですが、感謝の気持ちを忘れずに仕事に取り組んでいきたいです。