【武蔵野赤十字病院】のギャラリー

東京都・一般病院

武蔵野赤十字病院 (むさしのせきじゅうじびょういん)

武蔵野赤十字病院ギャラリー情報の紹介ページです。キャリタス看護では、病院や医療機関・施設の求人に関する情報を色々な側面からお伝えしますね。
武蔵野赤十字病院ギャラリー情報は就職や転職を考える上でも意外と重要な情報が詰まっていますから見逃さないように確認してみてくださいね。武蔵野赤十字病院ギャラリー情報で気になる部分があったら是非、見学や面談する機会があった際には質問してみて下さいね。病院や医療機関・施設の特徴でもある場合も多いので、話のきっかけ作りとしても大事な要素です。

新人看護職員技術研修は少人数制を基本としています。

技術に関する新人研修では、2~3人に1人の指導者がつきます
専門・認定看護師が、新人研修をサポートします
地域の学校に出向き、健康・保健授業なども行っています
海外で活動している看護師がいます

チューターの先輩と患者さんに支えられて成長できた1年でした。

 病院を見学した中で、一番看護師が患者さんと正面から向き合ってるなと感じたことが入職を決めた一番の理由です。看護体験時に、看護師同士で活発に意見を出し合いながらケアカンファレンスを行っている姿が印象的でした。
 また、新人教育が細かく計画されており、技術や知識に不安の多い私には心強く、新人にはチューターの先輩がついて、様々な悩みを相談できる環境が整っています。私は赤十字の出身ではありませんが、赤十字に関する研修もあり、自身の職場に誇りを持って働くことができます。
 新人時代はとにかく覚えることが多く、苦労しました。分からなかったことはメモをとり、疑問はその日のうちに解決するようにしました。私の病棟は内科病棟なので入退院を繰り返す患者さんが多いのですが、入職当時の患者さんが、2月頃に再び入院された時に「1年で大きく成長したね。」と声をかけてくれてとても嬉しかったです。

「育み育まれる職場環境」で、新人看護師のパワーを発揮。

 新人看護師にとって、社会人・専門職業人として成長する大事な1年です。チューターを中心に病棟のスタッフが皆さんを支えながら看護実践能力の育成を行っています。
 看護師として自信をもって一歩ずつ看護実践能力を身につけられるよう、1年の前半は看護技術に焦点を当てた実践的なプログラムを、後半は、看護倫理やコミュニケーションスキルなど「看護」を思考できる概念的なプログラムを企画しています。1年後には、赤十字社の「看護者のキャリア開発ラダ―レベルⅠ」の認定を目指します。
 また、指導者となる先輩看護師も皆さんの育成支援を通じて自己成長していくことができるような、「育み育まれる職場環境」を目指しています。周囲からの支援を受けながら当院で是非、新人看護師のパワーを発揮してみませんか?

活気のある武蔵野赤十字病院で一緒に看護をしましょう!

 当院は、1949年創立の東京都郊外にある急性期病院です。創立以来、「愛の病院」をモットーに患者中心の医療を心掛けてきました。救急医療・がん医療・周産期医療・災害救護活動を4つの活動の主軸としています。
 私たちは、看護師がいきいきと働ける、明るく活気のある職場作りを目指しています。そのためには、ひとりひとりが看護師として、働く仲間としてお互いを尊重し、認め合う人間関係を築くことが大切です。
 また、専門看護師6名、認定看護師32名が専門性を活かし、チーム医療の推進に力を注いでいます。「人材育成」を重要課題とし、とりわけ新人看護職員については、基礎的な講義から、技術教育、配属部署でのOJTと充実した教育プログラムを用意しています。
 元気で意欲のある皆さんが、自律して成長できるよう、私たちが支援していきます。共に成長していきましょう。(副院長兼看護部長 若林稲美)

武蔵野赤十字病院ギャラリー情報をご覧いただきました皆さんへ

武蔵野赤十字病院ギャラリー情報に新しい発見はありましたでしょうか、少しでも興味をもてる内容であれば、資料請求や見学会・インターンシップ等への参加がお勧めです。きっかけは人によって様々ですが、武蔵野赤十字病院ギャラリー情報の中で興味をもった内容は、皆さんの就職や転職を考える際に大事な情報の一つにきっとなります。新卒看護師の就職・求人情報や、看護師の転職・求人情報について豊富に取り扱っているキャリタス看護を是非ご活用下さい。