【武蔵野赤十字病院】のインタビュー

東京都・一般病院

武蔵野赤十字病院 (むさしのせきじゅうじびょういん)

尊敬できる先輩に囲まれて、のびのびと育ててもらっています。

オルタネイト
  • その他
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 日本赤十字九州国際看護大学出身

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

手術室では、患者さんとの関わりは病棟よりも少ないですが、術直前・術中・直後の患者さんが一番不安な時に傍に寄り沿うことができます。私は、例えば全身麻酔の手術では、麻酔前の患者さんの意識がある間に、出来るだけ安心して頂けるように声かけやタッチングを行うことを心がけています。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

1人立ちするまでは、毎回ミットについてくださる先輩が一緒に振り返りをして下さいます。出来ない自分が悔しくて泣いたこともあります。しかし、毎回の振り返りと、悔しさをバネに「二度と失敗しない。」という負けない気持ちが、立ち直って次に進む力になっています。

将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください。

私は、将来的には在宅看護の道に進みたいと考えています。学生時代の在宅看護実習で、患者さんが病院のスケジュールに合わせるのではなく、患者さんの生活の中に看護が入っていくことに感銘を受けました。また、決められた時間の中ではありますが、その時間いっぱいを患者さん一人のために使うことができるという意味では手術室と共通する部分もあるのではないかと思います。