【武蔵野赤十字病院】のインタビュー

東京都・一般病院

武蔵野赤十字病院 (むさしのせきじゅうじびょういん)

患者さんの立場に立って看護をすること、その思いは伝わる。

オルタネイト
  • 小児科
  • 整形外科
  • 眼科
  • その他
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 目白大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

看護体験に参加し、内服を嫌がる患児の対応を見学しました。医師は、チューブ使用も検討していたが、看護師は児の負担を考えアイス等に混ぜる方法を母と実践し、患児はスムーズに内服できました。「大丈夫ですよ。やれる方法やってみて、又次を考えましょう」と母に声を掛け、その言葉で、笑顔が戻りました。急性期病院でありながら、患者だけではなく、支える家族までに支援を行なえる病院だと思い、入職を決めました。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

私が、患者さんと接する時に一番心がけていることは、患者さんの立場に立つということです。入職当初は緊張し、業務をこなすだけで精一杯でとても悩んでいました。そんな時、初めて手術をする不安の強い方を担当し、説明の方法を工夫し絵を描いたり、噛み砕いて説明をしました。退院時にお手紙を頂き、「丁寧に説明してくれて、安心しました。ありがとう。」と書かれており自分の行なった事が伝わってとても嬉しく思いました。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

新人研修の中で定期的に行なわれるフォローアップで、大先輩や同期と自分のミスや悩んでいることを共有し、たくさんのアドバイスを頂いています。特に、同期は同じ時期に同じ様なミスをしており、自分だけではないということも感じることができ、またみんなと一緒に頑張ろうと立ち直ることができました。