【日本赤十字社】のギャラリー

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日本赤十字社 (にっぽんせきじゅうじしゃ)

全国で92の病院を運営し、国内災害救護や国際救援など幅広い分野で看護師が活躍!

グローバルな人道支援に参加

 日本赤十字社は世界191カ国にネットワークを持つ赤十字・赤新月社の一つであり、グローバルに活動する人道支援機関です。国内外を問わず、紛争・災害・疾病などに苦しむ人々を救うため国境を越え、民族や宗教の壁を超えて支援を行っています。
 看護師養成には128年の歴史があり、現在、看護大学6校、看護専門学校16校において、約4,500名の学生が看護師をめざして勉学に励んでいます。また、赤十字医療施設では約37,000名の看護師が活躍し、その活動の場は災害や紛争地域などの国内外に広がっています。

全国に92の医療施設を展開

 日本赤十字社は、全国で92の病院を運営しています。それぞれの病院の規模は100床未満から800床台、病院機能は急性期を担う病院や療養病床を有する病院、地域医療支援病院など多岐にわたっていますが、いずれも地域の中核医療機関として重要な役割を果たしています。
 赤十字グループ内の医療施設であれば、仕事を辞めることなく転勤によりキャリアを継続することも可能です。また、自分が学びたい領域を持っている施設での研修を受けることもでき、将来、看護師としてのスキルを幅広いフィールドで活かす可能性が大きく広がっています。

支援体制の充実と自分自身にあったキャリア開発

 日本赤十字社では「赤十字施設のキャリア開発ラダー」を導入し、一人ひとりの看護師が自分自身でキャリアを開発していける体制を整えています。また、「日本赤十字社新人看護職員研修システム」を整備し、新人看護職員の成長を支援すると共に、教育に携わる看護職員の支援体制も整え、「人も自分も大切にする」、「育み育まれる組織風土の醸成」に努めています。
 卒後教育施設として、看護実践者・教育者・研究者の育成、専門看護師・認定看護師を教育する課程や災害看護のグローバルリーダーを育成する課程を有する赤十字看護大学大学院、看護管理者を育成する幹部看護師研修センターなど、継続教育機関も充実しています。