【日本赤十字社】のインタビュー

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日本赤十字社 (にっぽんせきじゅうじしゃ)

出会う一つ一つの命に寄り添う―バングラデシュ南部避難民支援

オルタネイト
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名古屋第二赤十字病院 看護師 秋田 英登

 

看護師になった理由

災害や紛争で失われる尊い命、生まれた国が違うだけで起こる現実に心が痛みます。適切な医療で助かる命を直接守りたい、という思いから私は看護の道を選びました。

赤十字での看護

『敵味方の区別なく苦しむ人の命と尊厳を守る』という赤十字の理念を知り、国内外において専門職の立場で救援に従事できると思い、赤十字病院に就職しました。日々の看護実践や赤十字の人道支援活動を学び、出会う一つ一つの命に寄り添う、という私の夢が現実になりました。

初めての国際救援の現場

バングラデシュに避難した人々の姿を目の当たりにし、自身の無力さを感じました。しかし診療やケアを受けた彼らの安堵した表情から、日々培った看護の実践力と医療をとおして安全と安心を提供できた、と実感しました。赤十字の使命のもと、現地スタッフそしてボランティアと共に一つとなって活動できた経験は私の誇りです。

※注意事項

職歴、配属先、出身校については、公開しておりません。何卒ご了承ください。