【日本赤十字社】のインタビュー

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日本赤十字社 (にっぽんせきじゅうじしゃ)

「口から食べる幸せ」の大切さ-摂食・嚥下障害看護認定看護師として

オルタネイト
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  • _出身

浜松赤十字病院 摂食・嚥下障害看護認定看護師 村松貴志

 

認定看護師になるまで

当初は国際救援に興味があり、赤十字病院へ就職しましたが、看護実践の中で「口から食べる幸せ」の大切さを感じ、摂食・嚥下障害看護認定看護師を志しました。皆さんに支えてもらい、2014年に認定看護師資格を取得することができました。

摂食・嚥下障害看護認定看護師として

現在は、摂食・嚥下障害看護の質の向上を目的に、嚥下機能評価や訓練、勉強会の開催や院内のシステム作りなどに取り組んでいます。また、地域住民の方々を対象に嚥下外来の実施や地域での勉強会を開催しています。
高齢化が急速に進む現在、一人でも多くの方が最期まで口から食べられるよう、美味しいものを食べて「幸せ」と感じられるよう、今後も他職種と連携して取り組んでいきたいと考えています。

※注意事項

職歴、配属先、出身校については、公開しておりません。何卒ご了承ください。