【JR大阪鉄道病院】のギャラリー

大阪府・一般病院

JR大阪鉄道病院 (じぇいあーるおおさかてつどうびょういん)

あたたかい心で信頼されるケアの提供

 科学的な知識をもち、安全で確かな技術の提供を目指すとともに「常に家族のようなあたたかさ」で患者さんに接することを心がけています。現在急性期病棟が5病棟、回復期病棟が1病棟で新たに2017年11月より緩和ケア病棟が開設されました。看護体制は7:1でパートナーシップナーシングシステムです。2人体制で患者の観察やケアを実施し、安全な看護の提供に努めています。

組織的な教育の提供

 一人ひとりの看護師が人間的成長を図ると共に看護師としての質が向上できるように様々なサポートをしています。新人時代には各箇所に新人教育の責任者である看護師がいて、初年度の不安を緩和しながら当院の環境への適応を助けてくれます。また年間のフレッシュパートナーだけでなく、チーム全体で成長をサポートしています。
 さらに専門職として自己の学習を進めるにあたり目標を見つけたり、計画が立てやすいように当院の「クリニカルラダー」を定め、段階別の様々な教育計画や専門看護コースを設けています。そして個人個人がキャリアアップを図れるように組織的にサポートしています。将来に向けて看護管理者や認定看護師への道も開かれています。

企業としての福利厚生の提供

 当院は1915年に設立されたJR西日本の企業立病院です。2000年12月に現在の場所に新築移転しました。JR・地下鉄・近鉄のどの駅からも5分以内で、駅周辺にはあべのハルカスをはじめショッピングやグルメを楽しむことができるお店もたくさんあります。福利厚生は社員数約3万人のJR西日本の社員として社宅や寮、慶弔休暇、育児休職・介護休職制度などが整っており、社員持株会・共済会・貯蓄や住宅補給金制度などもあります。休暇も年間119日あり、さらに年次有給休暇もプラスして国内・海外旅行やスポーツなどおおいにリフレッシュしています。