【奈良県立医科大学附属病院】の看護師(ナース)就職・転職・求人・採用情報

奈良県・大学病院

奈良県立医科大学附属病院 (ならけんりついかだいがくふぞくびょういん)

フォーラム

奈良県立医科大学附属病院は、大学病院として教育・研究・医療を通じて地域社会に貢献しています。

 大学病院として世界と地域で活躍できる人材の育成に努めながら、高度先進医療を担う中核病院として地域に密着した医療を行っています。
 看護部ではほとんどの病棟で二交代制を採用。働きやすい環境づくりに努め、認定看護師の資格取得を服務面・経済面(最大100万円まで)からバックアップしています。現在は3分野6名の専門看護師と16分野27名の認定看護師が実践と教育の両面で活躍しています。

住所 〒634-8521 奈良県橿原市四条町840 地図
病院種別
  • 大学病院
病床数 992床
職員数 1,828名

※H30.1時点。大学教職員を含む

看護職員数 993名

※H30.1時点。

看護体系 7:1看護(一般病床)
募集職種
  • 看護師
  • 助産師
勤務形態
  • 交代制
  • 正規職員
  • 非正規職員
  • 奨学金制度
  • 退職金制度
  • 保育施設
  • 被服貸与
  • 教育制度
平成28年度新棟オープン(中央手術部・総合周産期母子医療センター)
【特定行為研修】医学的な知識を身に付けた看護師を育成しています。

法人からのお知らせ

プリセプターとサポーターが新人職員の技術面・精神面の成長をサポートしています。

ギャラリー

奈良県立医科大学附属病院 正面玄関
特定行為研修(医学的な知識を身に付けた看護師の育成)
新人研修(ストレスマネジメント)

イベント

2

イベント公開中

合同説明会
見学会
随時開催 毎週 火曜日・水曜日・木曜日 13:00~17:00(応相談)

病院見学会

開催地 / 所在地 奈良県 / 奈良県
対象 本学附属病院就職希望者

採用担当者からのメッセージ

転職の方も、新規採用の方と同時に採用試験を実施しています。 調整の上、年度内採用の場合もございます。

転職募集要項

募集要項
勤務形態
  • 交代制
募集職種
  • 看護師
  • 助産師
応募資格

看護師または助産師免許を有する方

募集人員

約100名

募集理由

新卒・既卒問わず、募集しています。

経験年数
不要
選考方法
面接
筆記試験
その他
必要書類
履歴書 指定様式
資格免許証コピー
待遇と勤務
雇用形態
  • 正規職員
  • 非正規職員
正規職員
月額給与

2019年4月実績

条件 合計 基本給 諸手当
看護師(4大卒) 289,816円 232,140円 57,676円
助産師 293,239円 235,320円 57,919円

※年齢、経験、能力を考慮の上、規定により決定します。

月額給与内訳 ※諸手当内訳:主要手当(夜勤手当(二交替夜勤4回/月)、超過勤務手当(4時間/月)の場合)の場合。
その他の諸手当 地域手当、夜間看護手当、夜間勤務手当、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当など
勤務時間 2交代制
勤務時間説明
勤務名称 勤務時間 備考
日勤 8:30 ~ 17:15
夜勤 16:30 ~ 9:00
勤務地 奈良県橿原市四条町840
昇給・賞与 昇給:年1回(4月)、 賞与:年2回(6、12月)2018年度実績年間4.45月分※初年度は別途計算
休日 4週8休制(4週あたり155時間で勤務を割り振ります)、国民の祝日、年末年始(6日)
休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇(3日)、年末年始(6日)、結婚休暇(7日)、傷病休暇、産休、リフレッシュ休暇など
加入保険制度 公立学校共済組合、雇用保険、公務災害保険
看護宿舎
進学・キャリアアップ支援制度
認定看護師資格取得サポート制度、修学休業制度あり
退職金制度
3年を超える勤務実績のある者
保育施設
延長保育・24時間保育も実施
被服貸与
白衣・靴
教育制度
看護実践キャリア支援センターを設置し、専任の師長・主任が中心となって研修を充実させています。クリニカルラダー制度を導入して個々の成長を支援するとともに、専門看護師や認定看護師による講義・研修を実施するなど、学びの機会は豊富です。
その他福利厚生 奈良県職員互助会、健康管理(健康診断実施)、各種祝い金支給、財形貯蓄制度
非正規職員
時給
条件 給与
パートアルバイト(看護師) 時給1,220円~1,630円
パートアルバイト(助産師) 時給1,260円~1,670円

※年齢、経験、能力を考慮の上、規定により決定します。

その他の諸手当 通勤手当(毎月21,000円上限)
勤務時間 2交代制
勤務時間説明
勤務名称 勤務時間 備考
日勤 8:30 ~ 17:15 応相談
夜勤 16:30 ~ 9:00
勤務地 奈良県橿原市四条町840
昇給・賞与 昇給:経験年数によりあり
休日 週労働日数(応相談)、国民の祝日、年末年始(6日)
休暇 年次有給休暇、産休など
加入保険制度 雇用保険(週20時間以上契約の場合のみ)、労災

法人基本情報

奈良県立医科大学附属病院
設置体
  • 都道府県立

公立大学法人
※奈良県が設立した公立大学法人奈良県立医科大学が設置しています。

病院種別
  • 大学病院

特定機能病院

日本医療機能評価機構認定 有 (3rdG:Ver1.1)
機能・特質

特定機能病院、災害拠点病院(基幹災害医療センター)、高度救命救急センター、第一種・第二種感染症指定医療機関、基幹型臨床研修病院、特定承認保険医療機関(高度先進医療)、エイズ中核拠点病院、精神科救急医療施設、都道府県がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点、総合周産期母子医療センター

病床数 992床
職員数 1,828名

※H30.1時点。大学教職員を含む

看護職員数 993名

※H30.1時点。

看護体系 7:1看護(一般病床)
専門看護師
  • がん看護
  • 小児看護
  • 急性・重症患者看護
認定看護師
  • 救急看護
  • 皮膚・排泄ケア
  • 集中ケア
  • 緩和ケア
  • がん化学療法看護
  • がん性疼痛看護
  • 感染管理
  • 糖尿病看護
  • 新生児集中ケア
  • 手術看護
  • 乳がん看護
  • 摂食・嚥下障害看護
  • 認知症看護
  • 脳卒中リハビリテーション看護
  • がん放射線療法看護
  • 慢性心不全看護
住所 〒634-8521 奈良県橿原市四条町840 地図
交通機関1 近鉄橿原線「大和八木」駅より南へ徒歩15分
交通機関2 近鉄橿原線「八木西口」駅より南へ徒歩8分
交通機関3 JR桜井線「畝傍」駅より南へ徒歩8分
代表電話番号 0744-22-3051(代)
FAX 0744-25-7657
URL http://www.naramed-u.ac.jp/~bosyu/kango/index.html
院長 古家 仁
副院長・看護部長 高橋 美雪
外来患者数(1日平均) 2,252名
入院患者数(1日平均) 798名
診療科目数 26科
診療科目
  • 内科
  • 精神科
  • 神経内科
  • 呼吸器内科
  • 呼吸器外科
  • 消化器内科
  • 消化器外科
  • 胃腸内科
  • 胃外科
  • 循環器内科
  • 人工透析内科
  • リウマチ科
  • 小児科
  • 外科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 脳神経外科
  • 心臓血管外科
  • 小児外科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • リハビリテーション科
  • 放射線科
  • 歯科口腔外科
  • 麻酔科

※病院による診察科表記は以下のようになっております/循環器・腎臓・代謝内科、呼吸器・アレルギー・血液内科、消化器・内分泌代謝内科、感染制御内科、神経内科、消化器外科・小児外科・乳腺外科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、歯科口腔外科、産婦人科、眼科、小児科、精神科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、放射線科(画像診断・IVR)、放射線治療・核医学科、麻酔科、救急科、総合診療科、形成外科、リハビリテーション科、病理診断科、呼吸器外科

中央部門 中央臨床検査部 輸血部 中央手術部 集中治療部 中央放射線部 中央内視鏡部 透析部 病院病理部 医療情報部 高度救命救急センター 総合周産期母子医療センター 感染症センター 精神医療センター 腫瘍センター 緩和ケアセンター 移植細胞培養センター 小児センター メディカルバースセンター ペインセンター リウマチセンター 糖尿病センター 先天性心疾患センター 周術期管理センター IVRセンター 入退院管理センター 玉井進記念四肢外傷センター 総合画像診断センター めまいセンター 中央材料室 遺伝カウンセリング室 地域医療連携室

お問合せ先

お問合せ部署

法人企画部人事課人事係

担当者名

川喜多

所在地

奈良県橿原市四条町840

お問合せ部署電話番号

0744-22-3051

内線2209

E-mailアドレス

saiyo@naramed-u.ac.jp

大学病院について

身につくスキル

大学病院で働く場合に身につくスキルとしては、まず体系化された教育環境の中で働くことによって身につくスキルそのものが大きな特徴であると言えます。大学病院においては、体系化された教育内容が提供されていることも多いようです。その環境の中では、高度な医療・看護を含め専門性の高い内容まで医療知識・技術の習得が可能です。また、医療機関にもよりますが、シミュレータなど看護技術の習得のために必要な最新機器が充実した環境である場合も多く存在しています。一方で業務の分業化が進んでいるために患者さんへの処置などにおいてその殆どを看護師が対応するわけでもない場合もあるようです。また、大学病院自体は広い範囲での医療を提供しているものの組織自体が大きいために一人の出来ることは限られてしまい、スキルが深く狭くなってしまう場合もあるようです。

特徴

一般的に、大学病院の特徴は、臨床における診療機能のみでなく研究・教育を行う大学の附属施設である場合が多く存在しています。そのため、大学病院は教育・診療・研究の各機能を併せ持った施設であると言えます。実施されている診療内容についても専門性の高い高度な医療技術が多くあり、設備環境も整っていることが多いのも特徴的です。そのため、大学病院で医療従事する場合は、専門性の高い業務をすることが多いことも特徴的と言えます。また、大学病院は、医学・歯学に関する学部に附属している場合が多くありますが、看護・医療技術・リハビリテーション・薬・福祉系大学(又は学部等)を要する大学の附属施設となっていることもあります。