【奈良県立病院機構】のインタビュー

奈良県・一般病院

奈良県立病院機構 (ならけんりつびょういんきこう)

打倒マイナス思考!なんにでもプラス思考で!<奈良県総合リハビリテーションセンター勤務>

  • 整形外科
  • リハビリテーション科
  • 看護師
  • 職歴20年
  • 奈良県立医科大学付属看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

当センターには、脊髄損傷により半身麻痺という障がいを持ち、在宅生活において褥瘡が発生し、その治療目的で入院になられる方が多くおられます。もっと専門的に褥瘡について学び、根拠のある褥瘡ケアを提供したいと考えるようになり、2011年に皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を取得しました。現在は、褥瘡対策チームの要としての役割を担いながら、当センター全体の褥瘡や排泄ケアの質が向上するように、力を注いでいます。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

患者さんがよりよくなるために考えたケアを実施して、病態がよくなったり、患者さんやご家族に喜んでもらえると、この仕事をしていてよかったと感じます。また、医師やスタッフの協力を得ながら、専門的分野で主導的役割を担うことで、やりがいのある毎日を送ることができています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

患者さんから、「南田さんになら相談できる」と思ってもらえる看護師になれるように、どんなことでも責任をもって仕事に取り組んでいます。また、患者さんの目線になって物事を考えることができるように、日々心掛けています。