【埼玉県立精神医療センター】の看護師(ナース)就職・転職・求人・採用情報

埼玉県・精神科

埼玉県立精神医療センター (さいたまけんりつせいしんいりょうせんたー)

 埼玉県の精神医療の中枢機関であり、精神保健福祉分野と連携した質の高い医療の提供を使命とし、職員すべてが「チーム精神医療センター」の一員として奮闘しています。精神科看護の特徴は、患者さんへの関わりそのものが病状の変化につながることです。責任が重い半面、看護の醍醐味を感じる部分でもあります。精神医療の最前線で、自己変革のための研鑽を積み、看護師として、一人の人間として成長することを目指しています。

住所 〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818-2
病院種別
  • 精神科
病床数 183床
職員数 225名

(2017年4月1日現在)

看護職員数 152名
募集職種
  • 看護師
勤務形態
  • 交代制
  • 看護宿舎
  • 退職金制度
  • 保育施設
  • 被服貸与
  • 教育制度

ギャラリー

新人教育
福利厚生Q&A
認定看護師からのメッセージ

新卒採用要項

募集要項
勤務形態
  • 交代制

2交代または3交代

募集職種
  • 看護師
応募資格

2019年3月に看護師養成機関卒業予定で、看護師資格取得見込の方、及び有資格者

募集人員

未定(2018年3月公開予定)

選考方法
面接
筆記試験 論文試験
その他 適性試験
必要書類
履歴書 本県所定の様式のもの
待遇と勤務
雇用形態
  • 正規職員
月額給与

2017 年 4月 実績

条件 合計 基本給 諸手当
大卒 289,000円 230,000円 59,000円
看護学校3年卒 282,000円 224,000円 58,000円
看護学校2年卒 271,000円 214,000円 57,000円
月額給与内訳 諸手当=地域手当、夜勤看護等手当、夜間勤務手当(2交代で夜勤4回実施した場合)
その他の諸手当 扶養手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 平均1週38時間45分勤務
2交代・3交代制
勤務時間説明
勤務名称 勤務時間 備考
2交代<日勤> 8:30 ~ 17:15
2交代<夜勤> 16:00 ~ 9:30
3交代<日勤> 8:30 ~ 17:15
3交代<準夜勤> 16:30 ~ 1:15
3交代<深夜勤> 0:30 ~ 9:15
勤務地 精神医療センター
昇給・賞与 昇給:年1回 賞与:年2回
休日 4週8休制
休暇 年次休暇:年間20日(新規採用職員は採用月により20日以内、4/1採用の場合は15日)、特別休暇:結婚7日、忌引1~10日、産前産後休暇など
加入保険制度 社会保険完備(共済組合に加入)
看護宿舎
全室個室、冷暖房完備
退職金制度
保育施設
被服貸与
教育制度
新人教育プログラム
その他福利厚生 育児短時間制度および育児休業制度あり

病院基本情報

埼玉県立精神医療センター
設置体
  • 都道府県立
病院種別
  • 精神科
日本医療機能評価機構認定
病床数 183床
職員数 225名

(2017年4月1日現在)

看護職員数 152名
専門看護師
  • 精神看護
住所 〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818-2
交通機関1 埼玉新都市交通「丸山駅」から徒歩で8分
JR高崎線「上尾駅」東口からバスで15分
JR宇都宮線「蓮田駅」西口からバスで15分
代表電話番号 048-723-1111
FAX 048-723-1550
URL https://www.pref.saitama.lg.jp/seishin-c/
院長 長尾 眞理子
看護部長 田村 雅子
診療科目数 6科目
診療科目
  • 内科
  • 精神科
  • 小児科
  • 外科
  • 歯科

児童・思春期精神科

お問合せ先

お問合せ部署

埼玉県立精神医療センター 職員担当

お問合せ部署電話番号

048-723-6804

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精神科について

身につくスキル

精神科で働く場合に身につくスキルとしては、多く言われているのは、患者さんに寄り添った看護が出来ることです。一般病院における急性期と異なり、患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら経験を積めるという特徴があります。精神科の患者さんは長期療養の場合が多く、その解決方法は人によって様々と言えます。そのため、時間をかけて看護することが出来ます。一般病院の急性期などでは、業務が多く、時間も限られているので、あまりひとりに対して時間がかけられないという場合がほとんどですが、精神科では、しっかり患者さんに寄り添って仕事ができます。精神科の看護は奥が深いとよく言われていて、寄り添った看護を実践したいと考えている人に向いているようです。

特徴

精神科の特徴としては、長期入院の患者さんが多い傾向があり、患者さんの年齢層も一般的な医療機関に比較しますとかなり幅広いことが一つの特徴と言えます。また、一見すると健康な方と変わらないために病棟が治療の場と言うより生活の場となっており場合も多いことです。更には、長期入院の患者さんもいますが、超急性期的な精神疾患もあります。精神科は、医療機関における診療科の一つとして主に精神障害・精神疾患・依存症・睡眠障害などを診療の対象としていて患者さんは精神疾患を原因として日常生活を送ることが困難になり入院をしています。こういったこと精神科では、患者さんにかわって家族や後見人と連絡をとりあったり、世間話をしたり、季節の行事を楽しめるように工夫をしたりとなる場合もあります。