【埼玉県立精神医療センター】の看護師(ナース)就職・転職・求人・採用情報

埼玉県・専門病院・精神科

埼玉県立精神医療センター (さいたまけんりつせいしんいりょうせんたー)

 埼玉県の精神医療の中枢機関であり、精神保健福祉分野と連携した質の高い医療の提供を使命とし、職員すべてが「チーム精神医療センター」の一員として奮闘しています。精神科看護の特徴は、患者さんへの関わりそのものが病状の変化につながることです。責任が重い半面、看護の醍醐味を感じる部分でもあります。精神医療の最前線で、自己変革のための研鑽を積み、看護師として、一人の人間として成長することを目指しています。

住所 〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818-2
病院種別
  • 専門病院
  • 精神科
病床数 183床
職員数 221名
看護職員数 149名
募集職種
  • 看護師
勤務形態
  • 交代制
  • 正規職員
  • 看護宿舎
  • 退職金制度
  • 保育施設
  • 被服貸与
  • 教育制度

転職募集要項

募集要項
勤務形態
  • 交代制

2交代または3交代

募集職種
  • 看護師
応募資格

有資格者

募集人員

100~150名程度(埼玉県立病院全体/新卒採用を含む)

経験年数
不要
選考方法
面接 人物試験
筆記試験 作文試験
その他 適性試験
必要書類
履歴書 本県所定の様式のもの(埼玉県ホームページからダウンロード可)
待遇と勤務
雇用形態
  • 正規職員
正規職員
月額給与

2019年4月実績(新卒入職者の例)

条件 合計 基本給 諸手当
大卒 295,000円 232,000円 63,000円
看護学校3年卒 289,000円 227,000円 62,000円
高校専攻科2年卒 277,000円 216,000円 61,000円
月額給与内訳 諸手当…地域手当、夜間看護等手当等
その他の諸手当 扶養手当、住居手当、通勤手当
勤務時間 病棟により2交代・3交代制
勤務時間説明
勤務名称 勤務時間 備考
2交代<日勤> 8:30 ~ 17:15
2交代<夜勤> 16:00 ~ 9:30
3交代<日勤> 8:30 ~ 17:15
3交代<準夜勤> 16:30 ~ 1:15
3交代<深夜勤> 0:30 ~ 9:15
勤務地 精神医療センター
昇給・賞与 昇給:年1回 賞与:年2回(4.45月分:2018年度実績)
休日 4週8休制
休暇 年次休暇:年間20日(4/1採用の新規採用職員は15日)、特別休暇:結婚休暇、出産休暇、リフレッシュ休暇など
加入保険制度 地方職員共済組合加入
看護宿舎
全室個室、冷暖房完備
退職金制度
勤務6ヶ月以上で支給
保育施設
被服貸与
教育制度
新人教育プログラム
その他福利厚生 育児短時間勤務制度および育児休業制度あり

法人基本情報

埼玉県立精神医療センター
設置体
  • 都道府県立
病院種別
  • 専門病院
  • 精神科
日本医療機能評価機構認定
病床数 183床
職員数 221名
看護職員数 149名
専門看護師
  • 精神看護
住所 〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818-2
交通機関1 埼玉新都市交通「丸山駅」から徒歩で8分
JR高崎線「上尾駅」東口からバスで15分
JR宇都宮線「蓮田駅」西口からバスで15分
代表電話番号 048-723-1111
FAX 048-723-1550
URL https://www.pref.saitama.lg.jp/seishin-c/
院長 長尾 眞理子
看護部長 田村 雅子
診療科目数 6科目
診療科目
  • 内科
  • 精神科
  • 小児科
  • 外科
  • 歯科

児童・思春期精神科

お問合せ先

お問合せ部署

埼玉県立精神医療センター 職員担当

お問合せ部署電話番号

048-723-6804

専門病院について

身につくスキル

専門病院で身につくスキルとしては、特定領域での専門性の高い診療を行っている病院のため、その特定領域に特化した看護スキルを経験することが可能である。専門病院で働いているスタッフは、職種に限らず特定領域の経験が豊富な為、専門家の中で経験を積むことが出来る。初めからがんや小児など特定分野での専門性の高いスキルの習得を目指す場合は、短期間の中で自分の希望する成長をする事が可能である。但し、特定領域に特化した内容が多いために同じ期間のキャリアを形成した場合にも比較的、一般病院のような多種多様な経験をすることは難しく途中でキャリアチェンジを希望する場合は、キャリアの有利・不利が出てくることもあるようです。

特徴

専門病院の特徴とは、特定の医療領域における診療機能が拡充されていて、その限定的な領域における医療は、診療機能が著しく専門的な機能を附帯した医療機関である。特定領域となる領域は、医療機関によって様々であるが、一般的には、がん医療や小児医療の機能がその対象である場合が多くある。専門病院では、専門性の高い医療機能を提供しているため、一般病院ではあまり利用することの少ない特化型の医療機器や環境が整備されていることも多くある。また、専門病院のスタッフは、その経験が専門家としてのキャリアを積んでいる場合がそのほとんどである。一般病院で対応が難しい場合など、医療連携による患者紹介から特定領域の患者さんを対応している。