【東京慈恵会医科大学葛飾医療センター】のインタビュー

東京都・大学病院

東京慈恵会医科大学葛飾医療センター (とうきょうじけいかいいかだいがくかつしかいりょうせんたー)

スキルアップしたいと考え、自分自身の看護観を見つめ直した時にナイチンゲール看護に出会いました

オルタネイト
  • 外科
  • 看護師
  • 職歴11年
  • 晴麗看護学校出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

民間の病院で8年勤務していく中で看護の専門性を高めスキルアップしたいと考え、自分自身の看護観を見つめ直した時にナイチンゲール看護に出会いました。慈恵大学は、ナイチンゲール看護を基盤とした看護教育やスキルアップ体制が整っています。私が目指す看護の専門性を深めたいという点で一致していたため慈恵大学を選びました。

印象に残っているエピソードを教えてください。

大腿骨の骨折で入院してきた患者さんが、骨粗しょう症があり手術後も歩けないだろうといわれていました。しかし患者s何は歩いて家に帰りたいという希望がありました。患者さんと信頼関係を築き目標を一致しながら日々関わっていくことで、4か月後無事に歩いて退院することができました。退院日に「慈恵の看護師さんたちに出会えてよかった」という言葉をいただき、とてもうれしかった瞬間でした。

看護学生のみなさんへ!

慈恵大学は、経験年数に合わせて段階的に研修を行っており、看護の専門性を習得しながら日々の看護実践に活かせる環境が整っています。
自分自身の看護観を大切にしながら、患者さんから信頼される看護師を目指して頑張りましょう。一緒に働ける日を楽しみにしています。