【東京慈恵会医科大学附属病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東京慈恵会医科大学附属病院 (とうきょうじけいかいいかだいがくふぞくびょういん)

まず患者さんのことを第一に考えられる看護師を目指したい

オルタネイト
  • 小児科
  • 看護師
  • 職歴6年
  • 千葉県立幕張総合高等学校看護科専攻科出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

看護師としてのスタートは規模が大きく、様々な人と関わることができ、教育プログラムが充実している点を重視しました。また、理念にある「病気を診ずして病人を診よ」という意識を持ち、まず患者さんのことを第一に考えられる看護師を目指したいと考えたからです。

印象に残っているエピソードを教えてください。

患児が退院する際にご家族から「大切なわが子の長い入院生活は不安の連続だったけれど、その不安を少しづつとってくれたのは看護師さんでした」というお手紙を頂きました。これからも知識や技術の向上を目指し、患児とその家族の思いに寄り添いつつ、安心と信頼を感じてもらえるような看護ができるよう努力していきたいです。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

1年生の時から現在も病棟の先輩に悩みを相談し、意見をもらうことが多いです。ポジティブなフィードバックや日々の中で様々なフォローをしてもらえる環境があり、気持ちの切り替えをすることができます。また何でも話せ、切磋琢磨しあえる同期の存在もとても大きいです。