【成田富里徳洲会病院】のインタビュー

千葉県・一般病院・医療法人徳洲会

成田富里徳洲会病院 (なりたとみさととくしゅうかいびょういん)

集中治療領域だからこそチーム医療の実践!!

オルタネイト
  • HCU
  • 看護師
  • 職歴9年
  • 千葉市青葉看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

HCUにて管理される患者さんの多くは呼吸や循環に障害がある、または障害を起こす可能性が非常に高い患者さんが多く、様々な医療機器や点滴、処置などを行っている患者さんが多数を占めています。その為、バイタルサインの観察を中心にフィジカルアセスメントを行い異常の早期発見に努め、重症化予防を中心に行っています。高いスキルを持って看護を行えるように部署内では定期的に症例検討や勉強会を行っています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

HCUでの治療・ケア・モニタリングには数多くの医療機器、多数の薬剤使用、迅速な対応が求められます。また、他職種がチームの一員となり患者治療・ケアにあたります。その結果、急変に至らなく経過する事ができた時や不安定な重症患者が治療、ケアを経て軽快した時、患者・家族とコミュニケーションを通し感謝の言葉をかけていただいた時、やりがいや喜びを感じます。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

HCUに勤務して重症集中治療ケア、急変対応など日々実践しています。フィジカルアセスメント能力を高め、予防に重点を置き、重症化する前に対応、ケアできる看護師になりたいと考えています。平行して部署内での集中治療領域教育をはじめ、院内蘇生教育を行い、急変想定訓練を通して急変への対応強化を図っていきたいと考えております。