【千葉県千葉リハビリテーションセンター】のギャラリー

千葉県・一般病院

千葉県千葉リハビリテーションセンター (ちばけんちばりはびりてーしょんせんたー)

「誰もが、街で暮らすために」医療や福祉サービスを提供

 千葉県千葉リハビリテーションセンターは「誰もが街でくらすために」を理念とし、乳児から高齢者までのさまざまな発達段階にある障害者に、外来・入院による包括的なリハビリテーションを提供しています。
千葉市の郊外に位置し、成人を対象とする回復期リハビリテーション病棟50床、一般病棟33床と障害者病棟27床、医療型障害児入所施設「愛育園」4棟132床の計242床、障害者支援施設「更生園」を有します。障害のある子どもたちをライフスパンに沿って、また障害のある方の回復期から地域生活支援までを一貫して行っています。
1981年に千葉県から管理運営を受託し、2006年からは指定管理者となっております。
看護局はセンターの理念を受け、利用者の権利を尊重し安心できる療養環境を提供すること、主体性を尊重し自己決定を支援すること、一人ひとりのQOL向上を目指し心のこもった看護に努めることを基本方針としています。

自立とQOLの向上を目標に、リハビリテーション看護を提供

 看護師は、当院の基本理念である「誰もが、街で暮らすために」のもと、小児から成人まで幅広い年齢層の障害のある方々やご家族に、「自立とQOLの向上」を目標としたリハビリテーション看護を提供しています。看護局は、働く仲間の支援のサイクルを循環させることを目標とし、「今日も1日心も身体も元気で働けた」という実感が持てる職場づくりを目指し、それを実現する体制づくりに取り組んでいます。

■看護局の理念
1.障害を持つ人々の権利を尊重し、安心できる療養環境を提供します。
2.障害を持つ人々の主体性を尊重し、自己決定を支援します。
3.一人ひとりのQOLの向上を目指して、心のこもった看護に努めます。

プリセプターシップを導入。キャリアアップへ積極支援

 教育専任の副看護部長を置き、きめ細かい中にも柔軟性を加え、スタッフの育成にとりかかっています。その教育計画は、リハビリテーション看護のエキスパート育成を目指し、基本から段階的に学べる研修プランを立てています。新卒者に対してはプリセプターシップを導入しており、1年間、プリセプターが支援します。さらに新卒者が抱く看護技術への不安の軽減、新卒者同士や先輩との交流を目的に、毎年3月末、「新採用者就職前研修」を実施しています。
 また、「もっと学びたい」という気持ちを大切にし、修学支援・資格取得のための助成や支援を積極的に行います。現在、老人看護専門看護師および摂食・嚥下障害認定看護師、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師がおり、横断的に活躍し、看護の質の向上に貢献しています。