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東京都・一般病院

東京都健康長寿医療センター (とうきょうとけんこうちょうじゅいりょうせんたー)

「いのちと生活を支える看護」の実践

 看護部の理念は「高齢者の尊厳を尊重するとともに、持てる力を引き出し、QOLを支える質の高い看護の提供」です。
病気や障害を持ちながらも、高齢者の方々が生きている喜びを実感しながら、その人らしく生活できるよう支援していきます。
働きやすい環境の中で、高齢者看護のキャリアアップを図り、あなたが目指す看護を実践しませんか。
(看護部長 黒坂 眞理子)

高齢者医療のスペシャリストへ

 1827年創設の当センターは、急性期の高齢者医療を担う病院です。小児科・産科を除く様々な診療科が揃い、高い医療レベルを誇っています。2009年度に東京都老人総合研究所と合併し、地方独立行政法人として新たなスタートを切りました。研究所との合併により、先端医療の提供、急性期の高齢者医療モデルの確立等を目指して取り組んでいます。

 複数の疾患を持ち、症状の現れ方も個々様々な高齢者。人生の辛酸を知り、人への慈しみを持っている高齢者。私たち看護師は、高齢者の方から多くの学びと人生の糧をいただいています。急性期医療を学びながら、看護師としての核なるものを培うことができる病院です。

 私たちは、高齢者の持てる力を引き出し、QOLを支える看護理念を実践しています。一人ひとりを大切に、その人らしさを尊重します。このことは看護師の育成でも同じです。

充実した環境と福利厚生

 当センターは、東武東上線の大山駅より徒歩4分、都営三田線の板橋区役所前駅より徒歩11分という好立地にあります。病院のある板橋区は、落ち着いた住宅街を有しながら、活気ある池袋や新宿などへのアクセスの良さを兼ね備えた、生活のしやすい街です。ワンルームマンションタイプの職員住宅(単身用)は、病院への30分以内での通勤が可能です。

 子育て支援では、保育料の半額助成制度があり、上限6万円の助成を受けることができます。また、福利厚生では、東京都人材支援事業団より、自分のライフスタイルに合わせた様々なサービスを受けることができます。

 2013年に移転した新病院では、緩和ケア病棟新設、ICU、CCU、SCU、手術室等も拡充されました。高齢者医療に従事する方にとって、働きやすく、魅力ある職場となっています。